RAKS THAI FOUNDATION

マグサイサイ賞受賞、元外務大臣Dr. カセーチャナウォン先生(彼の半生については日本語訳「そして村へ」燦々社発行に紹介されている)を理事長に迎え、1997年、タイ政府の認可を受けて財団化にこぎ着けCARE Internationalから独立し設立されました。
タイにおける3大問題−農村部の貧困問題、環境問題、エイズに対する取り組みを行いながら、さらにこれまでの開発事業の経験を生かして周辺諸国との共同事業も展開しています。
CARE International Thailand

CARE Internationalの開発途上国現地事務所の1つとして、カンボジア難民問題を契機に1979年に発足しました。
現在までに農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ予防および共生教育、全国各地の学校での環境、衛生およびエイズ教育の社会科副読本プロジェクト等の事業を実施しています。
活動地域はタイ全土におよび、約100人のタイ人スタッフが働いています。
住民のニーズを汲み上げて、より自立した生活に反映できるようなプロジェクトの計画を組み立て、主として人材育成、教育訓練コミュニティーの開発、リーダーシップの養成、技術指導といった事業を行うことに重点をおいています。
CARE International

第二次世界大戦の戦火に見舞われたアジアやヨーロッパの被災者救済のために1945年アメリカで発足したCARE Internationalは、現在本部をブリュッセルに置く世界最大規模の民間援助機関(国際NGO)です。
先進11カ国が組織し、これまでに世界90カ国以上の国や地域に援助の手を差し伸べて、その復興と自立を助けてきました。現在、アジア、アフリカ、中南米、東欧、中近東等60カ国の開発途上国や紛争地域で、約500人の国際開発専門家と約1万人の現地職員が活動しています。
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